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トピックス

170318.田中先生国際博覧会BAU2017報告書.pdf

田中先生のHPのご紹介

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田中先生のHPのご紹介

先日ブルーノ・タウトに関し、取材を受けた田中辰明です。
小生HPを公開しております。
既報の報文をPDF化し報文のタイトルにリンクさせております。
また表紙の下にある「つれづれに思う事」をクリックして頂くとブログ形式の日記が現れます。
お時間おありの時にご覧いただけると幸いです。

2015.7.28

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田中先生の研究

ヴァイマール(ワイマール)共和国時代
(1920年代)のベルリン

150524 ヴァイマール共和国時代のベルリン.pdf
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150524-2 ヴァイマール共和国時代のベルリン.pdf150524-3 ヴァイマール共和国時代のベルリン.pdf150524-4 ヴァイマール共和国時代のベルリン.pdf
150524-5 ヴァイマール共和国時代のベルリン.pdf150524-6 ヴァイマール共和国時代のベルリン.pdf150524-7 ヴァイマール共和国時代のベルリン.pdf
150524-8 ヴァイマール共和国時代のベルリン.pdf150524-9 ヴァイマール共和国時代のベルリン.pdf

田中先生の月刊「建築仕上技術」に海外情報として掲載された文章です。

2015.5.24

長澤泰先生 最終講義


日時:2015年2月17日(火) 13:30-16:30
会場:工学院大学新宿キャンパス3階 アーバンテックホール

最終講義
工学院退学副学長 建築学部長 教授 長澤 泰
演題 「病院建築の国際化」

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我々吉武ゼミの親分になっていただいている長澤先生の最終講義が2月17日(火)に工学院大学で行われました。
「病院建築の国際化」と題して、豊かな国際交流をバックに世界からみると日本が知識のブラックホールになっている現状を紹介すると共に、国際化の方向性と日本のあり方についてお話されました。
特に方向性として、標準化・統一性と共に、個別化・分離性をあげられたことに先生らしい巾の広い、豊かな見識を感じました。

水野
2015.3.3

image(2).jpeg

田中先生の研究

建築家エルンスト・マイの生涯と作品(その1)

150224 田中先生.pdf
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文書2.pdf文書3.pdf文書4.pdf
文書5.pdf文書6.pdf文書7.pdf


Ernst Mayに関し報文を書きました。3月号は未だ出版されておらず、校正原稿です。ヘッセン州の州都をフランクフルトとしたような誤りもあります。

田中

田中先生の研究がタウトから周辺に進化しているのは嬉しいことです

松岡



2015.2.28

田中先生の研究

建築家エルンスト・マイの生涯と作品(その2)

文書2-1.pdf
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文書2-2.pdf文書2-3.pdf文書2-4.pdf
文書2-5.pdf文書2-6.pdf文書2-7.pdf
文書2-8.pdf文書2-9.pdf文書2-10.pdf
文書2-11.pdf文書2-12.pdf


2015.2.28

種田元晴さんの論文が出来上がりました

130224 種田先生論文.jpgクリックすると拡大されます。



 去年の夏、軽井沢で行われた第117回ゼミ「立原道造と自然の中の建築」で講師を務めて下さった種田元晴さんの論文が出来上がり、提供して頂きました。
 正式なタイトルは
「立原道造を端緒とする建築家の住宅図面に表現された田園的建築観に関する研究」2012年3月
です。
 特に第2章の「田園的建築観とはなにか」についてはゼミでも再度議論したいところです。
 種田論文をご覧になりたい方は事務局までご連絡下さい。

2013.2.24

植松先生、筑波大学最終講義

筑波大学 にて
2013.2.15

130215 植松先生.jpg花束贈呈




130215 植松先生2.jpg祝賀会にて

2013.2.15


『寺澤正・水野統夫 詩画集』出版を祝う集い

レパートリーシアターKAZE にて
2012.12.27

詩画集.jpg

創立25周年を迎えた『レパートリーシアターKAZE』の納会に併せて
出版を祝う集いが行われました。

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2012.12.27


月見の会

原宿・地域デザイン学研究所にて
2012.10.1



* 当日、水野さんから配布された資料です。

  • 1.松隈 洋「近代建築に生命を吹き込むー前川國男の求めたもの」
  •   ・第1回~第6回、建築ジャーナル、2012/4~9
  • 2.守屋 毅「日本中世への視座、風流・ばさら・かぶき」
  •   ・二 『方丈記』のなかの京都
  •   ・三 町と町家の形成
    • NHKブックス
  • 3.いまに生きる「方丈記」の知恵、浅見和彦、小林一彦
  •   「方丈記」800年特集
    •   日経、夕刊、2012.9.27、全面広告記事
  • 4.「昭和の名作住宅を守れ」
  •   『昭和の名作住宅に暮らす』
  •   ー次世代に引き継ぐためにできることー展
  •   田園調布 ガレリア・アビターレ 21日まで
    •    日経、夕刊 2012.10.1
  • 5.山本理顕 「プライバシーはエゴイズムである」
  •   所論緒論
    •   日刊建設工業 2012.9.7

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2012.10.01


ブルーノ・タウト公開講座

田中 辰明 


11月からライトが設計した自由学園明日館でブルーノ・タウトの公開講座を開催されます。
詳細は下記通りです。

http://www.jiyu.jp/kouza/kouza.html
http://www.jiyu.jp/kouza/kouza/12201.html
http://www.jiyu.jp/kanren/contact.html

ご多忙中とは存じますが、皆様多数のご出席を頂けます様ご案内いたします。

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クリックすると拡大表示されます。 

2012.9.20 


『ブルーノ・タウト - 日本美を再発見した建築家』

田中 辰明 著
中公新書・新書より


*7月29日毎日新聞朝刊にタウトの本の藤森東大名誉教授による書評が出ました。*

書評1.BMP  書評2.BMP

クリックすると拡大表示されます。 

2012.7.30 


吉武先生記念『寺澤正・水野統夫 詩画展』第3期


油屋詩画展3.jpg油屋詩画展2.jpg

油屋詩画展.jpg油屋詩画展6.jpg

写真をクリックすると拡大されます。

7月5日(木)〜16日(祭日)11:00〜17:00
信濃追分 油屋ギャラリー
長野県北佐久郡軽井沢町追分607  
Tel: 0267-45-1111

2012.7


『ブルーノ・タウト - 日本美を再発見した建築家』

田中 辰明 著
中公新書・新書より

*内容紹介*

第一次大戦後のドイツ、タウトは貧困にあえぐ労働者のための集合住宅を華やかに彩り、「色彩の建築家」と呼ばれた。
しかしナチスの圧迫を逃れて来日、白木 の建築に感銘を受けて、日本美の紹介に努めた。
その後トルコに招聘され、新しい様式の建築を展開した。
激変する環境のなかで変容を重ねる作品を紹介しつ つ、妻と秘書の二人の伴侶、建築家であった弟と子供のことなど複雑な人間関係を解明し、五八年の生涯を辿る。

(「BOOK」データベースより)
2012.7.3


『寺澤正・水野統夫 詩画展』第2期 葉山郵便局

  • 詩画展 葉山郵便局.jpg 葉山郵便局 2F ギャラリーへ
  • (写真をクリックすると拡大表示します)
  • 会場.jpg会場内の様子
  • 葉山郵便局.jpg趣のある郵便局横


2012.6.13


吉武先生記念『寺澤正・水野統夫 詩画展』第2期

          • 詩画展 案内.jpgクリックすると拡大表示できます。

6月11日(月)〜15日(金)11:00〜17:00
葉山一色郵便局 2Fギャラリー
神奈川県三浦郡葉山町一色1999-4 
Tel: 0468-75-6000

2012.6.11


吉武先生記念『寺澤正・水野統夫 詩画展』オープン

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吉武先生も絵を描かれていましたが、建築を志す者は絵が描ける筈だということも言われます。
吉武先生の9回目の命日にオープンしたこの展覧会に吉武ゼミのメンバーも多数来られました。
皆さん、水野さんの絵の才能に感嘆したとと同時に詩人・寺澤さんの世界を楽しまれたようです。

 東中野にある水野さん設計の劇団「風」の特設ギャラリーで開催したこともあり、浅野さん以下在京の劇団員の全面的な協力をいただき、50人を越すなごやかなオープニングパーティになりました。

 これから、6月1日(金)までは「風」の特設ギャラリー、6月11日より葉山、7月5日より信濃追分(立原道造ゆかりの油屋で)で展示されます。

 幸い、出展21作品のうち既に半数は買い手がつきました。

 なお、出来れば信濃追分会場で吉武ゼミを開催したいと考えています。



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2012.5.26


吉武先生記念『寺澤正・水野統夫 詩画展』が始まります。

*連詩<生きると死ぬ>21篇 詩=寺澤 正 絵=水野統夫
*同時展示 写真と模型による<建築家水野統夫の楽しみ>

第1期
日時:場所
 5月26日(土)~6月1日(金):レパートリーシアター『風』画廊)

  • 11時〜18時
  • 場所: レパートリーシアターKAZE 特設ギャラリー「風」
  • 中野区東中野1-2-4 TEL: 03-3363-3261


*5月26日(土)17時〜18時 オープニング・パーティーを開きます。お気軽におでかけください。

アクセス2.pdf

2012.5.20


『吉武先生記念、寺澤・水野詩画展』

 水野さんが寺澤さんと吉武先生のオマージュの詩画展を開催する事となり、仕事が多忙の中、週末に懸命に絵を描いています。
 寺澤さんと水野さんの詩画展は下記の通りです。
 詳細は、改めてご案内申し上げます。

吉武先生の命日の東京会場の初日には簡単なパーティを行う予定ですので
万障お繰り合わせの上、是非ご参加下さい。

尚、吉武ゼミをどの時点で開催するか検討中ですが、信濃追分の油屋ギャラリーは立原道造ゆかりの場所であり吉武先生が次回のゼミで立原道造について話そうとおっしゃってお亡くなりになったこともあり、展覧会会期中に油屋でやることを検討中です。

講師については未定ですが、先日、安山さんより立原道造の研究者の紹介を頂いております。

『吉武先生記念、寺澤・水野詩画展』

日時:場所

① 5月26日(土)~6月1日(金):レパートリーシアター『風』画廊)

② 6月11日(月)~6月18日(月):葉山・一色郵便局ギャラリー2F

③ 7月5日(木)~7月16日(月):信濃追分・油屋ギャラリー

以上

2012.4.22


=田中辰明先生の講演会=

 4月6日、ドイツ文化会館で去年のゼミで話して下さった田中辰明先生のブルノ・タウトの講演とパネルがあり大盛況でした。
 ゼミの関係者では安岡先生、安山先生、佐々木久夫さん、Kathrin Sauerweinさんが参加し、懇親会まで有益な時間を過ごしました。

 尚、ゼミでは田中先生にはその後訪問されたトルコのブルノ・タウトについて話していただく予定です。

2012.4.8


=筑波大学の花里俊廣先生が論文を発表されました=

 筑波大学の花里俊廣先生がここ数年かけて軽井沢と御代田の別荘コミュニティの研究をされていましたが、この度3本の論文にまとめ、日本建築学会と住宅総合研究財団の研究紙に発表されました。

  • 「戦前期の軽井沢の別荘地における外国人の所有・対人的環境の様態」              日本建築学会計画系論文集、672, P.247, 2012
  • 「別荘地・普賢山落におけるコミュニティ形成に関する研究」                 住宅総合研究財団研究論文集、38, 2012
  • 「1930年頃の避暑地軽井沢における外国人の社会活動」                    日本建築学会計画系論文集, 676〔掲載決定〕2012

2012,3,5


= ブルーノ・タウトについてのシンポジウム開催のお知らせ =

日独交流150周年記念認定事業

日独交流150周年を記念して、日独両国の交流に寄与したドイツの建築家ブルーノ・タウトについてのシンポジウムを開催いたします。日本に亡命のようなかたちで来日したブルーノ・タウトが、日本滞在中に日本人の生活と文化、特に日本の建築をどう見たか。
田中辰明氏の基調講演とブルーノ・タウト研究者によるパネルディスカッションを通し、多くの方に建築家ブルーノ・タウトを知っていただきます。

シンポジウム『日本を評価した建築家ブルーノ・タウトの作品と思想』

主 催 : NPO法人文化日独コミュニティー(JGCC)
特別協力 : 財団法人ギャラリーエークワッド
後 援 : ドイツ連邦共和国大使館・ドイツ学術交流会(DAAD)・高崎市・熱海市・ぐんま日独協会
高崎市国際交流協会・旧日向別邸保存会・日本建築学会・東京建築士会・稲門建築会
エコ・トランスファ-・ジャパン
日 時 : 2012年4月6日(金) 18:00~21:00 ※シンポジウム終了後、懇親会を予定しております。
会 場 : ドイツ文化会館 1階 OAGホール(〒107-0052 東京都港区赤坂7-5-56)
会 費 : 入場料:1,000円(資料代込)・懇親会:1,000円 (会費は、当日現金払い)
定 員 : 200名(先着順) (東京建築士会所属の方は、CPD対応予定です。)
来賓挨拶 : Dr.V.Stanzel氏 ドイツ連邦共和国 大使
村松映一氏 元竹中工務店副社長・元稲門建築会会長

1. 基調講演「建築家ブルーノ・タウトの作品と生涯」

  • 田中辰明氏 お茶の水女子大学名誉教授

2. パネルディスカッション「建築家ブルーノ・タウトと日本の文化・建築」

  • 出席者 田中辰明氏 お茶の水女子大学名誉教授
  • 長谷川堯氏 武蔵野美術大学名誉教授・建築史家
  • 大木紀元氏 ブルーノ・タウトの会 副会長
  • 中井正勝氏 旧日向別邸保存会 会長

※シンポジウムの前後に浦川宜也氏(東京芸術大学名誉教授・JGCC理事長)によるヴァイオリン演奏があります。

【お問合せ・お申込先】
NPO法人文化日独コミュニティ-(JGCC)
事務局
Tel/Fax : 03-5634-6433
E-mail : kashimura@jgcc.or.jp
URL :http://www.jgcc.or.jp



2012.3.4

= 大原一興 横浜国立大学教授、建築学会賞受賞 =

「脱施設化の流れにおける現代の施設計画に関する一連の研究」

 従来のように制度によって形成されてきた従来型の施設にとらわれることなく、施設-地域-住宅が一体となった地域空間において、使い手自らが参加することによって機能させていく施設の「地域化」のための条件や方法が明らかにされ、建物というハードを対象とするのではなく、施設「機能」を計画の目的にするあり方を実証的に示されている。
 以上の方法論および成果は、建築計画学の新たな地平を開くものである。

2011.4.19

<吉武理論に導かれて生まれた建築論>

藤森照信 「建築とは何かー藤森照信の言葉」
エックスナレッジ(2011.1.31)

2011.4.19